数値に裏付けられた高性能な省エネ住宅
ひらぎの
おすすめポイント
公的な制度に裏付けられた高い品質基準
徹底した品質管理と検査体制による安心構造
創業40年超の歴史に裏打ちされた地域密着サポート
基本情報
| 会社名 | 株式会社ひらぎの |
|---|---|
| 強み | 数値に裏付けられた高性能な省エネ住宅 |
| NE-ST基準対応 | – |
| 気密性能(C値) | 0.5以下 |
| 断熱性能(UA値) | 0.46以下 |
| 瑕疵担保責任保険 | – |
| 電話番号 | 0852-24-3882 |
製品情報
引用元:https://www.hiragino.com/works/18611/家づくりに対する真摯なこだわりで叶えられたベストな暮らし敷地面積 758.26㎡(229.37坪)
引用元:https://www.hiragino.com/works/20764/草原に建つ三角屋根のログハウス。幸せな未来が見える家敷地面積 489.05㎡(147.00坪)
引用元:https://www.hiragino.com/works/20422/多彩なアクセントクロスと採光で空間を立体的に演出敷地面積 504.63㎡(152.65坪)
ひらぎのの口コミや評判

運営者コメント
引き渡し後のアフターサポートについても安心感を持たれており、長く付き合える住宅会社として評価されています。

よねたにゆうこ
20年前に建ててもらい皆さんが覚えていて下さり とても親切に対応してくれました。鳥取にひらぎのさんが出来て嬉しく思います。今でも ひらぎので建てて良かったと思っています。https://maps.app.goo.gl/
運営者コメント
20年という年月が経っても当時のご縁を大切にし、変わらず親切に対応している点が高く評価されています。長年住み続けた今でも「建てて良かった」と感じられる信頼関係と、地域に根差した姿勢が印象的です。
目次
ひらぎのの特徴①:4分野6項目の最高等級が示す構造の安定性

最高水準の耐震性と耐風性を確保
ひらぎのの住宅は、地震に対する最高等級と、超大型台風級(最大風速75m/s)の風にも倒壊しない耐風性で最高等級を取得しています。地震の最高等級は、消防署や警察署などの災害時の避難場所となる建物の耐震性に匹敵するものであり、ひらぎのは全棟、第三者機関による許容応力度計算を実施しています。建物を支える基礎には、鉄筋の入ったコンクリートで基礎全体を一体化したベタ基礎を採用しており、地震や台風の揺れによって柱が土台から引き抜かれない強固な基礎となっています。
耐震に制震をプラスした揺れへの備え
地震や台風に負けない家にするためには、高性能な耐力壁で建物を支えることも重要なポイントです。従来の軸組工法では、外部からの力が分散せずに変形・倒壊の原因となることがありますが、ひらぎのでは外部からの力を面で受け止める耐力面材を使用し、優れた耐震・耐風性能を実現しています。また、床には「ねじれ」や「ゆがみ」に強い格子剛床構造を採用し、水平耐力を高めています。さらに、揺れに「耐える」だけでなくダメージを「抑える」仕組みとして、「木造住宅用制震ユニット」を標準採用していることも特徴です。これは、特殊高減衰ゴムにより振動エネルギーを熱に変換し吸収することで、建物の揺れ幅を最大95%低減することが実証されており、90年間効果が持続しメンテナンスも不要とされています。
ひらぎのの特徴②:断熱・気密性能を高める工法と設備

高性能な窓と省エネ設備による快適な住環境
熱が出入りしやすい窓には、高性能トリプルガラスを使用した世界トップクラスの「樹脂窓」を標準仕様としています。トリプルガラスの外側2枚をLow-Eガラスにし、アルゴンガスを注入することで断熱性能を向上させています。また、家庭内のエネルギー消費量が多い給湯器にエコキュートを採用し、24時間換気システムを標準装備することで、暖冷房の消費量を抑え、エネルギー効率の高い住まいを実現していることも、ひらぎのの家の特徴です。ひらぎのの特徴③:長期にわたり住み継ぐための維持管理のしやすさ

建物の長寿命化に欠かせない通気・防湿・防蟻対策
ひらぎのでは、住宅の内部の湿気対策を徹底するため、断熱材の外側に通気層を設けた外壁通気工法を採用し、湿気を排出して構造躯体が乾燥した状態を維持しています。また、基礎と土台を絶縁する基礎パッキン工法も採用し、湿気を効率よく排出します。シロアリ対策としては、「土壌」・「土台」・「柱・床」の3工程に分けて防蟻・防腐剤を散布し、シロアリが生息しにくい環境を提供しています。メンテナンスのしやすさに配慮した構造
ひらぎのの住宅は、「維持管理」分野でも最高等級を取得しており、点検・交換がしやすい構造であることが証明されています。建物の点検に重要な点検口の設置に加え、給排水においては、メンテナンス性に優れた長寿命工法である「さや管」を採用しています。これにより、後々の点検・補修もコンクリート躯体を傷つけることなく行うことができるように配慮されています。第三者機関を含めた15項目の厳しいチェック体制
ひらぎのは、工事前から完成するまでの間、第三者機関を含めた厳正な調査・検査を行い、お客様に安心安全な住宅を提供しています。一般的には瑕疵保険に加入できる分だけの検査を行えば建築可能ですが、ひらぎのは15項目のチェック体制を整えています。これらのチェックは、「設計住宅性能評価」において4分野6項目の最高等級及び上位等級を取得するうえでの裏付けとなるものであり、たとえば地盤調査から始まり、基礎配筋検査、躯体検査、中間気密検査、完工時検査など、見えなくなる部分を含めて細部にわたり行われます。検査報告書は施主に提示され、図面通りに施工が確実に実施されているかどうかをしっかりと確認できる体制を整えています。


