ひらぎの

公開日:2025/12/08 最終更新日:2026/01/07
数値に裏付けられた高性能な省エネ住宅

ひらぎの

ひらぎののメイン画像 引用元:https://www.hiragino.com/

おすすめポイント

  • 01

    公的な制度に裏付けられた高い品質基準

  • 02

    徹底した品質管理と検査体制による安心構造

  • 03

    創業40年超の歴史に裏打ちされた地域密着サポート

基本情報

会社名株式会社ひらぎの
強み数値に裏付けられた高性能な省エネ住宅
NE-ST基準対応
気密性能(C値)0.5以下
断熱性能(UA値)0.46以下
瑕疵担保責任保険
電話番号0852-24-3882

製品情報

ひらぎのの口コミや評判

川田憲一
本日、新築引き渡しを受けましたが最後まで丁寧に対応してくださり大変満足しています。今後のアフターも安心です。
https://maps.app.goo.gl/
運営者コメント
引き渡し後のアフターサポートについても安心感を持たれており、長く付き合える住宅会社として評価されています。
よねたにゆうこ
20年前に建ててもらい皆さんが覚えていて下さり とても親切に対応してくれました。鳥取にひらぎのさんが出来て嬉しく思います。今でも ひらぎので建てて良かったと思っています。
https://maps.app.goo.gl/
運営者コメント
20年という年月が経っても当時のご縁を大切にし、変わらず親切に対応している点が高く評価されています。長年住み続けた今でも「建てて良かった」と感じられる信頼関係と、地域に根差した姿勢が印象的です。
ひらぎのは、鳥取市において「設計住宅性能評価」で4分野6項目の最高等級および上位等級を取得している工務店です。性能を重視した家づくりが特徴で、構造の安定、温熱環境、劣化の軽減、維持管理の4分野を軸に、高い耐久性と快適性を実現しています。また、完全自由設計を採用し、設計士やコーディネーターとの直接打合せを通して理想を追求しています。ここでは、ひらぎのが提案する高性能な住まいの特徴について詳しく紹介します。

ひらぎのの特徴①:4分野6項目の最高等級が示す構造の安定性

ひらぎのの画像4

ひらぎのの住宅は、「設計住宅性能評価」において4分野6項目の最高等級および上位等級を取得しています。「設計住宅性能評価」とは、住まいの性能を等級や数値で表す制度のことです。そのなかでもとくに重視されている4分野「構造の安定」「温熱環境」「劣化の軽減」「維持管理」を軸に、高い品質を確保しています。

最高水準の耐震性と耐風性を確保

ひらぎのの住宅は、地震に対する最高等級と、超大型台風級(最大風速75m/s)の風にも倒壊しない耐風性で最高等級を取得しています。地震の最高等級は、消防署や警察署などの災害時の避難場所となる建物の耐震性に匹敵するものであり、ひらぎのは全棟、第三者機関による許容応力度計算を実施しています。

建物を支える基礎には、鉄筋の入ったコンクリートで基礎全体を一体化したベタ基礎を採用しており、地震や台風の揺れによって柱が土台から引き抜かれない強固な基礎となっています。

耐震に制震をプラスした揺れへの備え

地震や台風に負けない家にするためには、高性能な耐力壁で建物を支えることも重要なポイントです。従来の軸組工法では、外部からの力が分散せずに変形・倒壊の原因となることがありますが、ひらぎのでは外部からの力を面で受け止める耐力面材を使用し、優れた耐震・耐風性能を実現しています。

また、床には「ねじれ」や「ゆがみ」に強い格子剛床構造を採用し、水平耐力を高めています。さらに、揺れに「耐える」だけでなくダメージを「抑える」仕組みとして、「木造住宅用制震ユニット」を標準採用していることも特徴です。これは、特殊高減衰ゴムにより振動エネルギーを熱に変換し吸収することで、建物の揺れ幅を最大95%低減することが実証されており、90年間効果が持続しメンテナンスも不要とされています。

ひらぎのの特徴②:断熱・気密性能を高める工法と設備

ひらぎのの画像6

ひらぎのは、天井や壁には「ノンフロン発泡ウレタン」を現場吹付施工で採用し、高い断熱性能を発揮しています。この断熱材は、躯体内の結露を抑制するため、カビやシロアリなどの被害を抑え、建物の耐久性を高めます。また、1階の床には業界最高クラスの断熱性能を誇る高性能断熱材を使用し、さらに建物の断熱性能を高めています。

高性能な窓と省エネ設備による快適な住環境

熱が出入りしやすい窓には、高性能トリプルガラスを使用した世界トップクラスの「樹脂窓」を標準仕様としています。トリプルガラスの外側2枚をLow-Eガラスにし、アルゴンガスを注入することで断熱性能を向上させています。また、家庭内のエネルギー消費量が多い給湯器にエコキュートを採用し、24時間換気システムを標準装備することで、暖冷房の消費量を抑え、エネルギー効率の高い住まいを実現していることも、ひらぎのの家の特徴です。

ひらぎのの特徴③:長期にわたり住み継ぐための維持管理のしやすさ

ひらぎのの画像5

ひらぎのの住宅は「劣化の軽減」分野で最高等級を取得しており、完成から100年以上、3世代まで構造躯体が維持されることが想定されています。長く安全に住み続けられる家づくりを実現するための湿気対策やメンテナンスの工夫によるものであり、安心して暮らすために欠かせないものでもあります。ここでは、そんなひらぎのの家の維持管理やメンテナンス性、また建てる際のチェック体制についてご紹介します。

建物の長寿命化に欠かせない通気・防湿・防蟻対策

ひらぎのでは、住宅の内部の湿気対策を徹底するため、断熱材の外側に通気層を設けた外壁通気工法を採用し、湿気を排出して構造躯体が乾燥した状態を維持しています。また、基礎と土台を絶縁する基礎パッキン工法も採用し、湿気を効率よく排出します。シロアリ対策としては、「土壌」・「土台」・「柱・床」の3工程に分けて防蟻・防腐剤を散布し、シロアリが生息しにくい環境を提供しています。

メンテナンスのしやすさに配慮した構造

ひらぎのの住宅は、「維持管理」分野でも最高等級を取得しており、点検・交換がしやすい構造であることが証明されています。建物の点検に重要な点検口の設置に加え、給排水においては、メンテナンス性に優れた長寿命工法である「さや管」を採用しています。これにより、後々の点検・補修もコンクリート躯体を傷つけることなく行うことができるように配慮されています。

第三者機関を含めた15項目の厳しいチェック体制

ひらぎのは、工事前から完成するまでの間、第三者機関を含めた厳正な調査・検査を行い、お客様に安心安全な住宅を提供しています。一般的には瑕疵保険に加入できる分だけの検査を行えば建築可能ですが、ひらぎのは15項目のチェック体制を整えています。

これらのチェックは、「設計住宅性能評価」において4分野6項目の最高等級及び上位等級を取得するうえでの裏付けとなるものであり、たとえば地盤調査から始まり、基礎配筋検査、躯体検査、中間気密検査、完工時検査など、見えなくなる部分を含めて細部にわたり行われます。検査報告書は施主に提示され、図面通りに施工が確実に実施されているかどうかをしっかりと確認できる体制を整えています。

まずは相談してみよう!

ひらぎのは、鳥取市において「設計住宅性能評価」の4分野6項目で最高等級及び上位等級を取得することで、高性能な住まいを提供している会社です。地震や暴風に強い最高水準の構造性能に加え、制震ユニットの標準採用により、安心感をさらに高めています。安心や安全を第一に家づくりを検討しているのなら、ぜひ一度相談してみてください。そして、理想のマイホームを実現させましょう。

PRデザイン性と機能性を両立させる
「だいとも住工」

【鳥取市の注文住宅】ハウスメーカー・工務店おすすめ5選

イメージ引用元:https://www.daitomojuko.co.jp/引用元:https://clavis.co.jp/引用元:https://www.hiragino.com/引用元:https://www.art-kenko.com/引用元:https://nichieijutaku.co.jp/
会社名だいとも住工CLAVISひらぎのアート建工日栄住宅
NE-ST基準対応
耐震等級3相当
瑕疵担保責任保険10年10年10年-10年
地盤保証20年
最高5,000万円の保証
20年-20年10年
シロアリ保証10年---10年
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